春旅 長瀞編

春旅最終編です。

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

都会から田舎へ。

ホッとします。

やっぱこっち側の人間です。

 

スカッと晴れ予報なのに、どんよりな空。

そのうち暑くなるでしょう。

 

友人と待ち合わせ、久しぶりの親鼻橋へ。

いいですね、石の川。

ホームは湿原と倒木の川なので、別世界です。

 

まずは長瀞の水に合わせるようにパドリングです。

娘はコストコに出かけましたが、息子は一応カヌーを選んでくれましたので、今日のパートナーです(笑)

まずは一発目の鉄下橋。

一度下見をし、ルートファイイング。

OK、行くぞ〜。

水は少ないですが、そこそこの落ち込みで、息子のパドルは全く機能しませんでした。

写真参照(笑)

 

 

3連続写真ですが、早々に片手を離し、戦力外通告です。

ま、最初はこんなもんです。

 

 

ほどなく、長瀞最大の難所、「小滝の瀬」です。

指さしているのはエディ(せり出した岩の後ろは流れが反転流になっている)。

あそこに入るのが小滝の正しい下り方なのです(笑)

 

 

ここは動画でご覧ください。

これは小滝2本目で、一本目は僕がスターン、息子がバウです。

2本目は逆で行ってみました。

 

こうやって担いで戻ります。

 

3本目は当然ソロですよね。

 

 

本人もホッとしたようで、いい笑顔を見せていました。

 

最近はやりのSUPもお見事。

 

ライン下りもあって、色んな船がここを下っていきます。

それぞれが川を楽しんでいていいですね。

 

今回コーディネートしてくれた若君。

彼と漕ぐのも久しぶりでした。

 

 

プロペラ―。

 

 

サーフィンポイントで。

 

 

ゴール後は腹いっぱいいただきました。

 

 

長瀞に来たら、天然氷!

 

 

顔ハメ看板にはとりあえず顔をハメるべし。

 

といった感じで楽しい旅もあっという間に終わってしまいました。

次の日仙台発苫小牧行フェリーで快適に帰ってまいりました。

 

旅はいいですね!

知らない土地で楽しいことして過ごすんですから。

今回得た体験はみなさまに何らかの形で還元していくつもりでおりますので、お楽しみに。

さて、間近に控えたカヌーツアー、がんばりますよ〜。

 

 

 

 

 

| ガイドの日々 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0)
春旅 原宿編

旅も中盤です。

フェリー→車中泊→車中泊→実家泊。

揺れないし、寒くないし、うるさくない(笑)

久々の家の中は快適ですね。

 

田舎から出てきた小中学生ですから、やはり若者の聖地には行きたいですよね〜。

原宿駅に降り立った瞬間から嫌な予感がしてましたが、春休みの土曜日はすごい人でした((+_+))

 


これからここを歩くわけ、ですよね?

いつぶりかなー…。人に流されるって。

人生2回目の原宿はやはりすごいパワーのあるところでした。

 

お目当てのチーズハットック?だったっけな?

60分待ちとか言われながらも、おやじ一人で頑張って並びましたよ〜。

結果20分くらいで買えましたが…。

 

 

そしてトレンドはレインボーだそうで、ホットサンドを真ん中から裂いて広げると虹色のチーズが〜…。

いいんですか?いいんです(笑)

若いって素晴らしいんです。

 

その他レインボーアイスにレインボー綿あめ(これはやめましたが)。

クゥ〜〜。

 

一通り歩いて反対側まで来たら、あそこの店で買い物したいということになりますよね。

で、もう一回戻ってくるわけです。

息を止めて潜るみたいな感じもありましたが、だんだん深く潜れるようになってきました(笑)

 

子どもたちが買い物中、SNSを見ていたら、代々木公園で面白そうなイベントをやっているとの情報キャッチ。

ほぼ満足な子どもたちを連れて、代々木駅に向かったところ、代々木公園は原宿駅が最寄りとのことでまたすごい人混みの駅に逆戻り((+_+))荒波に再び揉まれました〜。

 

 

ちょうど桜がきれいなタイミングで、お花見客も多かったです。

 

 

お目当ての方にお会いできて、都会を体感した一日でした。

明日は再び自然の中に戻ります〜。

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

 

 

 

 

 

| ガイドの日々 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0)
ロゴ入れ
SOMOKUYAのロゴデザインがついに完成!とのことなので、早速お店の看板にロゴを入れる作業を行いました。

方法は今シーズンの灯の森ですっかり定着したステンシル方式。一度、型を作ってしまえば繰り返し使えるのでとても便利です。




作業を始めると小屋の扉などにもマーキング…
ステンシルの作業はハマってしまうので注意が必要ですね(笑)



今回はひとまず看板類を優先に仕上げました。ロゴにまつわるエピソードの記事も是非ご覧ください!


| ガイドの日々(ジュンキ編) | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0)
A PIECE OF LAKE

 

屈斜路湖の畔に暮らして10年経った、2009年春。

【そもくや】がスタートしました。
そもくやとは、わが家から森を歩くこと5分。
目の前に広がる風景が大好きで、この名前をつけさせていただきました。

そら
もことやま
くっしゃろこ


それぞれの頭文字を頂戴し、最後にわがやのやをつけました。
大好きなこの風景こそが、僕たちのすべての始まり。
原点。
初心を忘れずに、シンプルに、そもくやと暮らして生きたいと思います。

【HPより抜粋】

 

 

こんな思いから始まったSOMOKUYAです。

あれから10年が経った2019年春…。

 

新しいコンセプト「A PIECE OF LAKE」が加わりました。

デザイナーから送られてきたロゴデザイン。

直線で、きれいな色で描かれた「そ・も・く」の風景。

「初心を忘れずに、シンプルに、そもくやと暮らす…」という言葉を、見事に形にしてくれました。

そして新しく加わるタグライン(一番下の「A PIECE OF LAKE」という僕たちの思い)。

ここが、新しいSOMOKUYAの肝でした。

 

何度も何度も時間をかけて根気よく付き合ってくれたデザイナーには本当に感謝しかありません。

最終候補、3つの中から、実は一番無いな…と思っていた言葉でした。

一晩寝かせて、文字通り一晩寝て起きて、散歩しながら屈斜路湖を眺望できる高台から見える景色を眺めて考えました。

送ってくれた3つのロゴコンセプトを思い出しながら…。

 

目の前に広がる景色とわが家と暮らしと仕事とスタッフ。

屈斜路湖のそばに暮らし、屈斜路湖で働く我々は、すでに屈斜路湖の一部なのではないかということ。

A PIECE OF CAKE(LAKE)…「朝飯前」…をモジった言葉と、直訳した「湖の一片」。

僕たちにとって当たり前の景色、日常である屈斜路湖の風景、何気ない普段の暮らしの提供と同時に、誰かの旅の思い出やその時間の一片にSOMOKUYAがなれたらうれしいなと、常々考えてきたイメージが言葉になってデザインと融合した瞬間でした。

 

家に戻って真っ先に、「これに決めよう!」と春恵に報告し、「うん、いいね」と決まりました。

あとは色々なことがつながり、腑に落ち、デザイナーからも「つっちーさんの言葉を聞いて、そう意味も込められるならいいデザインになったと思います」「提案はしてみたもののこれはないかな…と思っていました(笑)」。

 

 

広い空、優しい佇まいの藻琴山、様々な表情を見せてくれる屈斜路湖。

そして、そんな素晴らしい風景の傍らに住まわせてもらっている私たち。

 

斜路湖に行けばSOMOKUYAがある。

そう思っていただけたら、僕たちは「A PIECE OF LAKE」になれたんだと思う。

 

 

2019年4月20日

SOMOKUYA土田祐也・春恵

 

 

 

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| ガイドの日々 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0)
なんて日だ!?
雪が溶け少しずつ緑が増え始め、自分の体も春、夏へと順応していくはずがいきなりの気温上昇。

昨日の最高気温は弟子屈町で25.5℃!夏来ちゃいましたね〜(笑)

しかし、屈斜路湖へカヌーで漕ぎ出すと氷がまだ残っておりとっても涼しげ。周りの山も残雪が美しい。

暑いけど涼しい〜、
ちょっと特別な1日になりました。






| ガイドの日々(ジュンキ編) | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0)
寄せられて

湖の氷がもろくなってきました。

風が吹けば氷板は移動し、岸に乗り上げます。

この日は南東の風でした。

和琴半島の南東向きの湖岸には、奥の湯と呼ばれる秘湯があります。

石で囲まれた小さな野天湯の周りに氷が寄せられて、ステキな野天風呂が出来上がっておりました。

この時期は屈斜路湖から目が離せませんね〜。

 

 

 

【somokuya】http://www.somokuya.com

 

 

 

| ガイドの日々 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0)
立派な
今日は日中の気温も15℃近くになり雪解けが進み始めました。

カヌートレーニング中も強い日差し。ふと川岸にあるものを発見しました。


近くに行ってみるとおっきな氷!というより氷瀑のよう。橋からしたたる水で冬の間大きく立派に育ったのでしょう。僕の身長よりも大きいです。

暑い日差しに涼しげな氷。
しばらく気になる存在になりそうです。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
スプリングブルー

春のお水は特にきれいです。

スプリングブルー。

僕はそう呼んでいます。

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

| ガイドの日々 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0)
再講習
弟子屈消防署にて毎年恒例となっている上級救命講習の再講習に行ってきました。

毎年春に受講しているものの、その都度疑問に思うことがありメンバー内で情報共有。専門の方からのアドバイスも受けられとても有意義な講習となっています。

消防署見学タイムもあり男ゴコロもくすぐられる時間でした(笑)

皆さまお疲れ様でした!

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0)
山はどんなかんじ?
平地はだいぶ雪が溶けていますが、
藻琴山はまだしっかり白い様子。


今日は来週に控えるとあるツアーの下見にあの山へLet's go〜!
山に到着しさっそく登り始めます。



この時期は日差しも強くハイク中の体感はかなり暖かいです。今日は最終的にベースレイヤーのみでも充分でした。

上からは屈斜路湖の氷が溶けてきている様子がよく見えます。


今日は雲の流れと湖に映るその影をのんびり眺める素敵な時間を過ごせました。


思いのほか雪もしっかり残っていてまだもう少し楽しませてもらえそうです。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0)
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