濃いめ

急に暗くなった空。

シトシト降り始めた雨は本降りに。

10分ほどで、止み、晴れ間が。

虹。

きれいでした。

いつもより濃いめで、端からてっぺんまでくっきり。

 

いい虹でした。

 

 

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| ガイドの日々 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0)
一心不乱

秋の3連休も終わり、時間の流れ方が少し変わってきた。

自分たちの暮らしに目を向ける時間が増える。

まずは、薪割大会。

チェーンソーで切り、斧で割り、薪を積む。

キリワリツム。

時を忘れ、一心不乱。

 

 

| ガイドの日々 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0)
迷い犬

夕暮れ時の屈斜路湖に、息子と釣りに出掛けた。

釣れないし暗くなってきて帰ろうかというときに、犬が一匹駆け寄ってきた。

どうやら飼い主とはぐれたらしい。

とても人懐っこく、帰りの道に付いてくる。

 

立派ば首輪ときれいな唐草模様のバンダナ。

捨て犬ではないだろう。

 

FBに迷い犬の投稿をしたら、仲間たちからたくさんのメッセージ。

とりあえず、警察に連絡をした方がいい、ということで電話。

ほどなく警察官がわざわざやってきてくれて、拾得物の手続き。

犬を保護すると、拾いもの扱いになるらしい…。

 

警察で保護することもできるけど、飼い主が見つからない場合は保健所へ、ということだったので、

さしあたりわが家で預かることに。

 

特に娘は目を輝かせ、えさを買いに行こう!ということに。

あまり吠えずご飯を食べてからはおとなしく寝そべっていました。

 

もう7年前に亡くなった愛犬ダグのことを思い出しました。

犬がいるっていいな。

 

翌朝、友人から電話があり、とあるFBページで探し犬の投稿があり、そっくりだということで連絡先へ電話。

無事に飼い主が見つかった。

警察と一緒にやってきた飼い主さんは、夜中の2時まで周辺を探し回り、車がパンクするなどのアクシデントの中でたいそう心配されていたご様子でした。

早く見つかってよかった。

 

なんだかたった一晩の出来事なのに、心にぽっかり小さな穴が開いてしまったよう。

見つかって良かったという感情といなくなった寂しさと、二つの感情が残りました。

犬、かわいいなぁ。

 

サスケくん。ありがとう。

 

 

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| ガイドの日々 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0)
ベーシスト?

なるか!女性ベーシスト(笑)

兄のベースをおもむろに弾き始めた娘。

道具に興味を持つというのはいいことです。

 

 

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| ガイドの日々 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0)
薪の季節

いよいよストーブの季節です。

3年後に使うための薪を切って割って積みながら、今年も燃やす薪を移動させる、って感じです。

去年作ってもらった「ログキャリー」が活躍します!

 

 

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| ガイドの日々 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0)
未来のカヌーイスト

ここにはいい川がある。

カヌーがある。

未来のカヌーイストがいる。

 

 

 

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| ガイドの日々 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0)
いい季節

水に浮かぶ落ち葉が色とりどりです。

いい季節♪

 

 

 

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| ガイドの日々 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0)
鈴木大介・音楽会を終えて

それは素敵な経験だった。

 

素晴らしい演奏家が私たちが作った建物で、

しかもたくさんのお客様を迎えて音楽会を開くことができるなんて…。

 

 

昨年春。

僕は知人から無垢の床材をいただいた。

それは倉庫に無造作に積まれ、「薪」になる予定の物だった。

 

 適材適所。

 

元々この建物は、廃材を集めて作った。

僕とハルエと息子と娘。

4人で少しずつ少しずつ、一段ずつ積み重ねてきた。

「好きなことと暮らす」ために。

 

2008年6月。12本の古電柱を1m20僂凌爾気棒瀉屐B子3歳。

 

2008年11月。壁が立ち上がる。まさに、一段一段。

 

自分たちが生き生きと生活できる「場」。

楽しく暮らす「場」。

自分たちのやりたいことを目指す「場」。

 

2017年。

まだ雪が残る4月、新人ガイドのジュンキがSOMOKUYAに来て、最初の仕事は床張だった。

二人で何日もかけて、コツコツと床材を長さに合わせて切り、釘を打った。

出来上がったそれは、とても美しく、ますます愛着がわいた。

 

新緑の5月、美幌・森音の脊戸さんが、この建物を見に来てくれた。

音楽会をやってみないかという、夢のようなお誘いをいただいた。

「僕たちの方はもちろんOKですけど、先方はここで大丈夫なのでしょうか…」

 

秋風吹く9月、初めてお会いした鈴木大介さんは、とっても素敵な方だった。

演奏会は大成功に終わったと思う。

みな演奏に酔いしれた。

僕はもうひとつ、大介さんの、その人間力に惹かれた。

MCを含む2時間の演奏会が、まるで一つの音楽のように緩やかに流れていく心地よさを感じた。

それは、様々な経験を「音」に変え、「言葉」に変え、会場を一本の美しい川のように変化させた。

音楽という川の流れを大介さんというガイドに案内してもらっている感覚だった。

素晴らしかった。

 

演奏会前日

 

リハーサル中の大介さん

 

大介さんの曲に「遠い河」というタイトルの曲がある。タイトルの意味には、深いストーリーがある。CDだけではわからない音の物語。ライブの醍醐味。

 

SOMOKUYA、P。中古車市ではありません。
 

15:00 開演。
 

アンコールのころにはこんな感じ。

 

最後に。

今回、みんなと素敵な時間を共有する「場」を作ることができたことは、僕にとってもこれからのSOMOKUYAにとっても大きな意味を持つだろう。

この企画を相談してくれた脊戸さん、場づくりに携わってくれたスタッフ、会場に足を運んでくださったゲストのみなさん、そして、大介さん。

本当にありがとうございました。

 

それぞれが、それぞれの場所で。

そしていつかまた集まることができたら、嬉しいです。

 

またいつか!

 

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| イベント! | 09:52 | comments(2) | trackbacks(0)
カヌーが浮かんでいる風景

雄大な屈斜路湖。

見渡す限りの大きな自然。

大きな空と満々と水を貯える湖。

そんな素敵な風景に、カヌーが浮かぶ。

あちゃ〜、すんげぇいいわ〜(言葉が悪くてすみません)。

 

人が入ることで、風景がシマル。

カヌーってそんな道具だと思います。

 

 

 

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| ガイドの日々 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0)
台風一過
今年は台風大丈夫かなと思っていたら、そう甘くはありませんでした。
昨日1日の暴風雨で川の水もかなり増えました。弟子屈町内のあちこちで倒木による一時的な通行規制もありました。

台風が過ぎた今日は朝一で釧路川パトロール。リバー&フィールドさんとご一緒させてもらいました。



大きな被害も今のところなく一安心。今後の天候はしばらく良さそうなので、このまま落ち着いてくれることを祈ります。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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