雪がないので

ツアーの組み立てを考えます。

おかげで、今まで行かなかったようなところまで行ってみたりしてます。

その時その時の自然を楽しむのがアウトドアですから、こんな年もあろうかと思います。

それはそれで楽しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

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| ガイドの日々 | 22:43 | comments(0) | -
娘とクロカン

最近めっきり付き合いの悪い娘。

一言目には「行かない」「嫌だ」と否定的です…。

そういうお年頃なのでしょう。

でも、たまには一緒に出掛けたいではありませんか、娘と二人で!

(二人でってのが特に嫌がるんですけどね(+_+))

 

行きの車では一言も口をきいてくれませんでしたが、少しずつ距離も縮まって何とか第三展望台まで行けました。

相棒はBCクロカン。

今シーズン、初スキーです。

どこみても霧氷で、灰色の空と霧氷、笹の緑と霧氷、摩周湖の蒼と霧氷、といろいろなバージョンがあってきれいでした。

細雪が降る中、黙々と歩いて、いい汗かいて帰ってきました。

もう少し雪が欲しいところですが、まだ小雪はしばらく続く見込みとのこと。

少しずつでもいいので降って欲しいです。

 

最後に娘お気に入りの摩周湖第一展望台のカレーパンを買って、なんとか機嫌よく帰ってまいりましたとさ。

 

 

青空バックが映えるけど、淡い感じも好きです。
 

緑と白の組み合わせもいいですよね。
 

この組み合わせがやはり最強かな。
 

なんとかスキー、やれました。
 

ゴキゲン斜めな娘でしたが、このくらいから回復してきました。なぜかスタミナ冷やし。

 

 

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| ガイドの日々 | 18:19 | comments(0) | -
別世界

優しく雪が舞い降りた。
別世界。
どこもかしこも、ただひたすら美しい。

 

 

 

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| ガイドの日々 | 22:11 | comments(0) | -
幻の滝

「幻の滝」

屈斜路湖に流れ込む川の、山の奥に、二つの滝が存在します。

12月頃になると凍り、多くな氷瀑になるのです。

例年ですと12月下旬にはまとまった降雪がありますので、車で奥まで入っていくことが困難になり、ここに行くことが難しくなるのですが、今年はこの小雪…。1月のこの時期に行けることもなかなかないので、勉強疲れ??の受験生を誘って行ってきました。

 

スノーシューは一応準備しましたが、必要なし。ストックのみ使用。久しぶりの山奥の空気感。
 

思ったより水の勢いがある。濡れないように慎重に場所を選んで渡る。
 

仙人の巨木
 

せせらぎと氷の傘
 

倒木更新
 

釣鐘の滝に到達
 

夕染めの滝
 

神のセンス
 

淡いブルーに惹かれる
 

下山。宝探し(カバノアナタケ)
 

アカゲラが直前にやられた様子。行きにはなかった。

 

中3の息子が、嬉しそうにあとをついてくる姿が印象的であった。

彼は自然の中で、生き生きする。

机に向かって勉強しなければならない時が、人生にはある。

それもまた彼にとって必要な時間。

何がしたいか、どこでどう生きていきたいか…。

日々糧として、自分の時間を生きてほしい。

 

 

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| ガイドの日々 | 23:56 | comments(0) | -
アートな朝さんぽ

アートな朝さんぽ。
特に路上アートは秀逸で、なかなか進まず。
それぞれ、何かに見えてくるから面白い。
冷たい風の中、ついつい止まって想像を膨らます。
そんなステキな朝でした。

 

霧の翌日は確実に山がきれい。そしてバックが淡い青空だと最高!
 

路上アート展、開催。
 

クッシー
 

口を開けたカバ、もしくは鼻。
 

G.T.Howkins?
 

ミー
 

犬?
 

雲から抜け出ようとする藻琴山
 

水辺の氷
 

好きな構図
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| ガイドの日々 | 21:22 | comments(2) | -
運動不足

正月なまりの体を動かそうと、近場の森へトレッキング。

お知らせでも散々書いておりますが、とにかく雪がない!

テレビは新春特番、おせちに年賀状と、まぎれもなくお正月の3が日なのですが、

こんなにお正月らしくない風景もなかなかないなぁと思いながら、歩きました。

 

子どもたちはスニーカーです。

いつもの散策路を歩いていたら、急にわき道に逸れたくなって、山歩き。

子どもたちから、聞いてないぞとバッシングを受けながらも、いつもと違う景色、経験を積んできました。

大人は長靴でしたから、それはもうごめんなさいって感じなんですけど、改修工事中のオヤコツ地獄の展望台前で子どもたちと写真撮って、なまった体にちょうど良い時間と刺激になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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| ガイドの日々 | 20:22 | comments(0) | -
2020今年もよろしくお願いします。

2020年、明けました。

皆さま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

穏やかな朝でした。

どこかに朝日を見に行こうかと思いましたが、ちょっと出遅れたので、湖で漕ぎ始め。

今年も4人そろって一年の始まりを過ごすことができました。

 

屈斜路神社にお参りに行って、クリーム童話でアイスを食べる。

うん、いいお正月♪

 

今年もいい年になりますように。

 

 

 

 

 

 

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| ガイドの日々 | 17:52 | comments(0) | -
屈斜路の親父

23歳で屈斜路後にやってきた僕。

右も左もわからない訳の分からん兄ちゃんが、田舎で自立し、今日まで何とかやってきた。

社会にポイっと飛び出してみたものの、今までは学生という身分だったり、どこかの組織の一員だったり、家族の一人としていつも誰かに守られていたわけだが、24歳の春、僕は世帯主になった。

 

そのころ周りの大人たちもまだ若かった。

40台後半から50代前半。

お酒を呑んだり、山に連れてってもらったり、いろいろ目をかけてもらってたと思う。

今思い出しても楽しかったし、屈斜路に住んで良かったなぁ、このままここに住んじゃおっかなぁと思わせてくれたのは、自然環境のすばらしさもあるが、やはり人だったと思う。

 

なかでも「のぉ」さんは農家さんで、春や秋には植え付け、収穫のアルバイトをさせてくれた。

のぉさんのトラクターの後ろに乗り、苗を補充したり、瞬時に切り芋を投入していく仕事など、いつもと違う仕事は楽しかったし、おじさんとおばさんとそのまた近所のおじさんたちと過ごす畑での時間は、いつしか僕の屈斜路ライフに欠かせないものになっていた。

畑の隅っこで、お茶飲みながら談笑するのが好きだった。

 

自治会の役員になった時、

地域のお葬式の時、

社会人としての対応に迷った時、

 

何かに迷った時、のぉさんにいろいろ教えてもらった。

そんなおじさんだから、みんなに慕われて、地域の中でも要な存在で、みんなのこと考えられる人で、たまにいやらしいこと言ってみたり(笑)、生き方に筋が通っていて、頼りになる存在。

 

だった。

 

家の前にたくさんの車が集まってきていた。

嫌な予感がした。

玄関には黄緑色の壁掛けのような…。

あまり見たくない、あってほしくない、見間違いかもしれない…。

 

小さな田舎の小さな研修センターに、溢れんばかりの車が集まった。

真っ暗な夜の道を照らすヘッドライト。

指定された時間を目指し、町から屈斜路に向けて数珠つなぎの車が走ってくる。

不謹慎かもしれないが「きれいだなぁ」と思った。

人が人を想い、動く。

素敵な灯だと思った。

 

僕が屈斜路の親父のように勝手に思い、慕ってきたおじさんが亡くなった。

おじさんには本当にいろいろな大事な僕の核となることを教わった。

僕はこれからどうやって生きていくべきか。

そういうことを考えて、思うところがあれば形にしていかなければいけない年ごろなんだということを思った。

 

今までお世話になりました。

ゆっくり休んでください。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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| ガイドの日々 | 08:43 | comments(0) | -
富士山
いつも来てくださるゲストから嬉しい頂き物!
富士山と書いてある桐の箱を開けると〜、中から富士山が?。
これにビールを注ぐと、こうなりまして、美味いわけです!

厳しい暑さが続く道東ですが、これで乗り切ります!

| ガイドの日々 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ハピゴラT ちびっ子サイズ
なまらめんこい!
somokuyaオリジナルTシャツ、ハピゴラTを着る姉弟。
あまりの可愛さに、お願いして写真を撮らせていただきました。

それぞれの生活に戻ってからも屈斜路湖のこと、釧路川のこと、カヌーのこと、somokuyaのことを思い出していただけたら嬉しいです!

| ガイドの日々 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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