北の大地

今日は裏摩周をフィールドワーク。

最近距離感を縮めつつあるBCクロカンで裏摩周展望台を目指しました。

 

初めての場所はいつもワクワクします。

今日は天候には恵まれませんでしたが、地形や植生などを見ながら歩きます。

雪上だと動物の足跡も残り、姿が見えなくてもその存在が確認できます。

 

ウサギの足跡

 

キツネの足跡発見

 

テンの足跡発見

 

・・・

 

!!!

 

ヒグマ… の足跡… 発見…

 

はじめスノーシューの跡かと思いましたが爪の線がはっきり確認できるのでヒグマさんです。雪質も締まっていてとても硬いのにこの足跡の深さ… かなりの大物のよう…斜面を登る感じがまたお元気そうな…

 

とりあえず周囲を見返し、手を叩き、指笛を鳴らし、大声を出し自分の存在をアピールしました。

 

2日前は10℃近くまで気温が上がり4月下旬の陽気と言われていた北海道。それだけ暖かかったら目を覚ましてしまうのも頷けます。

 

この後なんとか展望台まで到達。下山時はあまりスピードを出さないようにしながら(速いものを追っかける習性)最新の警戒態勢のもと無事スタート地点まで戻ることができました。

 

ここは自然豊かな北海道の道東エリア。豊かだからこそたくさんの動物たちが生息しています。彼らの敷地に足を踏み入れさせていただいている。大切なことを改めて実感するフィールドワークになりました。

 

 

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0)
続々と
雪の絶対量が他の地域より少ない道東エリア。

スキー場も続々とクローズしております。

今日は今シーズンお世話になったローカルゲレンデが最終日ということでなんとか滑り込みセーフ。

最後のアナウンスが流れるまで滑り込みました。



まだまだ滑ることを諦めきれない今後は、春雪を求めて山へと向かう日々になりそうです。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0)
BCクロカン
最近はフィールドワークといえばほとんど道具はBCクロカンを使っています。



その機動性は圧倒的で昔の人はすごいものを作ったな〜と常々関心してしまうのです。最近のモデルだとブーツと板の脱着がとても容易で効率的、深雪での浮力、登ることも滑ることもできる。すでに完成された道具など世には少ないものですが、スキーには唯一無二のスタイルを感じます。


そんな今日もフィールドワークでBCクロカンを使用。平坦なところもスイスイ〜と快適です。

僕の中でスキーといえば何故か針葉樹を思い出します。スキーと針葉樹の組み合わせってなぜでしょう、とてもいい感じ。北欧のような雰囲気というのでしょうかね… 静かな森を軽快に歩く、たまに止まって静寂に耽る。それだけでとても気持ちが良いのです。たまに鹿などの動物が出てくると狩猟にも使われていたスキーですからそんな雰囲気も楽しめます。


硫黄山を眺めながら小休止。傍にあるスキーの相棒感がたまりません(笑)

道具としての魅力に気づき始めている最近です。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0)
素朴な疑問
和琴半島の北に位置するオヤコツ地獄は今時期どうなっているんだろう。素朴な疑問がふと生まれたのでフィールドワークに向かいます。

和琴半島へ到着すると日当たりの良いところはすでに春のようで、持ってきたスノーシューの出番もなさそうです。探勝路を歩くと鳥たちが気持ちよく鳴いていました。みんな春が待ち遠しいような感じです。

オヤコツ地獄に到着。陸付近は温度が高いためか溶けており、その水の色はターコイズブルーのようでとても綺麗でした。結氷した部分の白と赤褐色の陸部分に挟まれ一層美しく見えました。


場所によってはアイスバブルも確認できました。素朴な疑問がスッキリ解決。

帰り道は道東では珍しいヤマガラを見ることができたりととてもラッキー!こんなところでお目にかかれるとは…

とても有意義なフィールドワークになりました。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0)
出勤前の
朝6:00。

出勤前の一滑りのために山を登ります。



フィールドが近く恵まれた土地。

出勤前にこんなことが実現してしまう夢のような場所なのです。

rider:tomoki kokubun.


| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0)
久しぶりに本気
久しぶりにドサっと雪降りました。

今年の2月は全然降らなかったのでいつかくるのでは?と思っていましたが…

2月楽させてもらった分久しぶりに本気出しました。


除雪に躍起だったのでBefore写真撮り忘れてしまいましたが… 駐車場をママさんダンプ(写真中央に転がっている除雪道具の通称)1つで制覇してみせました!




ここまでやるとさすがに達成感を感じますね(笑)


除雪した分、もう少し長くスノーシーズンを楽しめそうです。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0)
空撮
二月頭にご案内した海外からのゲストからお写真が届きました。



まさに今話題のドローンから撮影したものです。テレビ番組などでしか見られなかった空からの写真が今では個人レベルでも撮影できるようになったということですね… すごい時代になりましたね。

ガイドとしては色々気をつけないといけないなぁ〜と思うこともあります。一眼レフなどもそうですがドローンも高額機器ですのでツアー中に破損などないようにしないと… ゲストの所持品に一層気を配らなくては!

お写真ありがとうございました!
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
憧れの冬山
今日のゲストは釧路からお越しくださいました!

最近登山を始めたらしく冬山には憧れはするものの中々敷居が高いと感じていたそうです。

思えば大学生のときの僕もスノーボードは大好きだったもののスキー場エリアの滑走のみで冬山への憧れはとても大きかったことを覚えています。

そんな今日は藻琴山での1DAY!天気も最高!まるでそんなお二人を祝福してくれているかのようなコンディションでした。



最後はバックカンソリー!




憧れの冬山楽しんでいただけようです!
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0)
春っぽくなってきましたが
吹く風も春っぽくなって参りました。
日に日に溶けていく雪を見ながら雪遊び好きとしてはもうちょっとだけ待って… といった心境の毎日です。


今日は藻琴山にフィールドワーク。さすが平地と違い標高のあるところでは空気もまだ冬の感じが残ります。見上げると枝にびっしりと綺麗についた樹氷。青空とのコラボはまるでアートですね。

今シーズンはこんな景色もあとどれくらい見られるでしょうか。



| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0)
Let's 試乗!
去年から色々と調べ始めた雪板。

昨年の11月に美深町でワークショップに参加し作らせていただいたものは完成度がとても高い物でした。

ホームフィールドに戻って来てからはこの遊びに合うフィールドをちらちら探していました。

今日はそのうちの一ヶ所で試乗。


沢地形を使って気持ちよくゆるいターン… 大きな木の下をくぐったり迫力もありました。

乗る人のレベルに合うフィールド選び、アプローチと滑走の効率性の追求が今後の課題です。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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