長いお付き合い


エサ釣り、ルアー、フライフィッシング…。様々な手法で魚たちと向かい合う川釣り。

小学生低学年頃から父親に連れられ釣りに夢中になりました。当時は釣れることがとにかく楽しい時間でした。それが今現在も続けているお付き合いの長い趣味の一つに。

今日は久しぶりに川釣りをするチャンスをいただきました。気になる周辺の地図を眺めながらポイントをイメージします。実はこの時間が意外と楽しかったりします。

ポイントに到着し竿を入れます。予想通りの魚の反応だとそれがたまらなく嬉しい瞬間、反応が鈍くても貴重な経験になります。

少し前、カヌーのツアー中に魚の死骸が多く目立つときがありました。恐らく、釣れた魚の取り扱いが悪いものだと思われますが、真意はわかりません。ただその光景を見たとき、自然の中で遊ばせてもらっている以上は魚たちにもしっかり敬意を払っていきたいと強く感じました。

時間を忘れ竿先の感触に意識を集中する時間。とても気持ちが穏やかになります。今日はヤマメ、ニジマス、アメマス、エゾウグイが出て来てくれました。昔から今の釣りに対する考え方を見つめ直すそんな時間になりました。

小さいながらも綺麗なパーマークのヤマメ。



中盤以降は20cm前後のニジマスが相手をしてくれました。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
おすすめ

早朝は10℃以下のことも珍しくなくなってきた屈斜路湖。

ここから一気に紅葉が進むのでしょうか。

 

夏の名残がまだ感じられるこの時期ならではの光景があります。

 

それが「けあらし(毛嵐)」と呼ばれる現象です。

水温と外気温の差があるほどハッキリと見られます。

気温がグッと下がる早朝に出現し、太陽が昇るにつれて静かに消えていってしまいます。

 

そんな自然が見せる一瞬の絶景がこの時期に見ることができます。

毛嵐と朝日が見せる幻想的な空間をカヌーで進んでいく特別な川下りが楽しめます。

 

朝日と毛嵐、木漏れ日の見事なコラボレーション。感動的でした。

 

 

 

 

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0)
レイクツアー

SOMOKUYAのレイクツアー。

 

フィールドは和琴半島。

大昔は屈斜路湖に浮かぶ火山島であり、

今でも火山活動が続き噴煙が見られ、その迫力を楽しめるポイントになっています。

 

周囲に遮るものがない湖は常に風向きなど気象条件が気になるところです。

 

この日は見事に風も無く、空の青色と雲の白が綺麗に湖面に映りました。

時間を忘れ、映り込む景色をただ静かに眺める。

心地の良い時間が流れます。

 

今日は日差しが強かったので途中でちょうど良さそうな木陰を見つけコーヒータイム。

たまに通りすぎるカヌー(この日は一般の方々)を眺めながらのんびりな時間を味わいました。

 

 

魅せてくれます屈斜路湖。

 

木陰でのコーヒータイムの一コマ。

 

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:08 | comments(2) | trackbacks(0)
星空
SOMOKUYAの周辺は夜になると街灯が少なく星が綺麗に見られます。

そんな星を手持ちのカメラでなんとか撮影しようと最近勉強をしています。

今回は「スタートレイル」と呼ばれる星の軌道の撮影を試みました。初めてなりに撮影してみるとそれっぽくはなったような… 道具の進歩は目覚ましいですね。しかし、満足のいく写真には程遠いので勉強は続きます。
写真の世界にのめりこみ始めてる今日この頃。

SOMOKUYAと星空
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0)
9月6日による地震
9月6日の早朝による地震で北海道全域が大規模な停電に陥りました。

こちらはそれほど大きな揺れではありませんでしたが、電気や水道などが使用できない状態でした。信号機も点灯せず緊張した空気が流れていました。

「この先どうなるのか…」
不安を抱きながらも、起こす行動一つ一つを慎重に判断しなくてはなりませんでした。

一部のキャリアでは電波が入らず、情報が得られないことも。その中で感じたことは日々便利になっていく物とその裏にある実はとても脆い部分。こんなときに活躍するのは意外と昔の物だったり。もしものときに備えるべきものが明確になりました。

水が出なくても豊富な湧き水があるお陰で命拾いしました。豊かな自然がなければ大変だったことでしょう。自然に生かされている、そんな気がしました。

こちらは昨晩電気が戻り水も使えるようになりました。復旧作業にご尽力いただいた方々には本当に感謝します。また、今回の地震で大きな被害に遭われた方々に心よりご冥福をお祈りします。今もなお捜索活動が続いておりますが、これ以上の犠牲が出ないことを祈るばかりです。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0)
過ぎる台風
北海道に上陸する台風は少ないものの今年は台風がたくさん。

台風21号が過ぎ去り、川の下見へ。台風後のモワッとした感じがなんとも新鮮。雨風ともに一晩限りであったためか大きな異常はありませんでした。

朝方たくさん雨が降ったにもかかわらず川は濁流にはなっていません。大きな大きな屈斜路湖が水を少しずつ出してくれているからですね。

懐の大きな屈斜路湖に感謝!


いつもの川とはいえ慎重に進んでいく。

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0)
見えない…

いつもの橋をくぐるとそこは金色に輝く光の世界。

 

サングラスなんて全然意味がない…

眩しすぎてコースがよく見えません笑

 

あたりを見回すと「光」と「影」の世界がくっきりと対照的。

まさに自然が見せる芸術の中をいく旅でした。

 

 

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0)
ブロガー
今日はタイのブロガーさん達をご案内しました。カヌーに乗ると皆さん感じるままに写真を撮っていきます。

同じ場所、時間を共有していても撮りたい写真、聞きたい話は人それぞれ。面白いくらい行動がハッキリと別れます。それぞれ得意とする発信ツールも違うのでリアルタイムで情報を発信する方も。

僕たちも海外の方から見たこのフィールドの良さをうかがったり、とても良い刺激になりました。

道東エリアも着実に動き始めてますね!

| ガイドの日々(ジュンキ編) | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0)
さりげないサイン
ツアー中、空を見上げると太陽の周りに虹が!

後々調べてみるとHALO(ハロ)・日暈(ひがさ)と呼ばれる現象のようです。低気圧や前線の接近時によく見られるようで、「天気下り坂のサイン」としても知られているようです。

それでも今日1日はなんとか天気が持ちました。自然が教えてくれるさりげないサイン。それに気づき、理解できるよう日々鍛錬です…


| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0)
神秘の霧
一面真っ白の霧。
ある意味ホワイトアウト。

今日は大きな屈斜路湖もまるで見えない白の世界。岸に近づくとぼんやり陸地があることに安心。幽霊船ならぬ幽霊カヌーでも出てきそう?

晴天でのツアーは文句なしで素晴らしいのですが、今日のような天候はまたいつもと違った光景で僕たちを楽しませてくれます。


| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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