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「そもくや」ができるまで〜その1
わが「そもくや」は廃材を利用して、手づくりしました。

まずは、たくさんもらった建築廃材の釘抜きから始まり、基礎の穴掘り、木の採寸裁断、組み立てと、
おおまかに言ってもたくさんの工程を経て、完成しました。

自宅を建てた時もそうでしたが、作っている時は「大変だぁ・・・」と思うこともしばしば。
しかし、出来上がるとすぐにつらかったことは忘れてしまうんですね。
そして時間をかけてゆっくりと、建築中のドキドキやワクワクの気持ちも薄れていくような・・・。
そこで、あの頃の気持ちを忘れぬよう、建築風景を少しづつ紹介していきたいと思います。
当時書いていた日記より・・・


「小屋の場所と大きさ」2008・5・26
 母屋の東側に、2間×3間の小さな小屋を建てることが決まった。
小さな小さな小屋だけど、てきとーに作るわけにはいかないので、
きちんと、数字どおりの寸法になるように測って測って・・・
四つ角とその間の基礎を埋める場所を出した。

次はいよいよ穴掘り。
ここは凍結深度が1m20cm。
それだけ掘れば、冬のシバレで小屋が傾くこともないはず。
穴の数は12。
1m20cm×12で・・・がんばりましょう。

| そもくやができるまで | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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