<< おねだりキツネ | main | 最終準備 >>
ガイドとは

憧れのガイド「新谷暁生」さん。

弟子屈町えこまち推進協議会エコツーリズム部会が開催する、野外活動スキルアップで「ガイド論/雪と氷のリスクマネジメント」と称してご講演いただいた。

新谷さんという人は、ご自身が書かれている本を何冊も読んでいるので、こちらとしては初めて会ったような気がしないのですが、実際にお会いしてみると、「酒好きで話好きの気さくなおじさん」(失礼!)という印象で、とっても好感が持てました。いかにも自分はすごいガイドであり、数々の修羅場を潜り抜け、今に至るのである!!的なことは一切言わない。「僕なんかが…」「そんな人にものを教えるというような人間ではない」など、謙虚な方でした。しかし、いろいろな話の中で、彼が長年の経験から培ってきたガイド論というか持論は大変興味深く、至ってシンプルで飾り気がなく、ごく当たり前のことがガイドをする上での感覚として必要なのだということを改めて認識できました。

 

本当にすごい人は、自分ですごいって言わない(笑)

 

実り多き2日間。

新谷さん、主催してくださったエコツー部会の皆さま。

いい時間をありがとうございました。

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

 

| ガイドの日々 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.somokuya.com/trackback/1588804
トラックバック
最近の日記
カテゴリー
過去の日記
RECENT COMMENT