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未開の地への旅 パート1
11/28〜30まで道北は美深町に遠征しておりました。美深のある道北エリアは北海道出身の僕にとってもあまり踏み入れたことがなく土地勘はほぼ皆無(過去に一度だけ中頓別に行ったことがあります)、ドキドキの旅になりました。

今回は先輩ガイドさんのところへお邪魔し道北の自然で遊ばせていただきました。


初日は道北着地型観光プロモーション推進協議会が行なっている「スノートイ(雪板)づくり」を体験しました。「スノートイ(雪板)」とは簡単に説明すると足と板を固定する道具(ビンディング)の無いスノーボードです。板の上にスノーブーツを履いて滑るとてもシンプルな遊びで、スノーボードの原点に通ずるものです。

ここ美深では自分の作ったもので自然を楽しむ「クラフト&プレイ」をキーワードにした冬遊び体験を提唱しているのです。


一通りのレクチャーを受け、いざ作業に取り掛かりますが、自分の板となることを考えると無意識に熱が入ってついつい夢中になってしまいます。

音楽を聴きながら休憩のコーヒーを飲み、たまに窓の外を見るとしんしんと降る雪が雪山への気持ちを高めます。



ワークショップが終わる頃には日が暮れ、あっという間の約3時間でした。ついに完成した僕モデルの雪板はこれです!



どうでしょう?自分でも中々の出来ではないかと…笑 デッキテープは大好きな雪山をイメージして作りました。


この日はもう暗くなったので試乗は後日ということで1日目が終了しました。


続く。
| ガイドの日々(ジュンキ編) | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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