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いい町わが町弟子屈町

前々からすごいところだなとは思ってましたけどね。

改めて見方、やり方を変えると再発見するときがあるんですよね。

 

ということで今回は我が町再発見の旅。

冬の弟子屈町でこんなことが実現したらたくさんのアウトドアアクティビティ好き観光客、地元の人、近郊の人に喜んでもらえるんじゃないか編。

 

ワールドクラスの自然を誇る「阿寒摩周国立公園」で冬のアクティビティーを考えてみました。

元々やってみたかったことではありましたが、仕事の忙しさ(ありがたいことです!!)にかまけてやってこなかったことをついに実現させたという感じです。

 

HPで時刻表を調べ自宅を出発。

列車に揺られ、摩周駅まで。車窓から見える樹氷とエゾシカ。

観光案内所の親切なおばさん。

エコバス乗って気さくな運転手さんとの楽しい会話。

美しい摩周湖と雄大な屈斜路カルデラを左右に眺めて歩く贅沢なロケーション。

上手にコースカットされた二本のレール(これはまだイメージ段階)を手入れが行き届いたスキーで気持ちよく下る爽快感。

遠くに見える真っ白なオホーツク海。カーブを曲がるたびに存在感をアピールしてくる硫黄山と藻琴山。

静寂。

心地よい疲労感。

スキーをベンチ代わりに座っていただく珈琲とおやつ。

野生動物の足跡と、樹種豊富な森。

きれいに伸びるスキーのライン。

ザックにスキーを装着し歩く舗装道路。

腹ペコを満たしてくれる美味しいご飯。

 

パーフェクト!

列車やバスを利用したクロカントリップ。素晴らしかったです。

 

JR川湯温泉発。摩周駅まで。
 

釧網線とクロカン
 

ヨーロッパみたいなイメージ
 

運転手さんとの会話もいい時間でした。
 

まずは観光客目線で。

 

左手には雄大な屈斜路カルデラ
 

右手には素晴らしい摩周湖が
 

下りは森の中を
 

雪のないところはザックにつけて移動。

 

 

再びクロカンでスタートの駅に戻ります。
 

熊はしゃけ、人はクロカン。
この写真は必須ですね。

お昼過ぎについたらランチ、夕方ならケーキ。美味しい食べ物が待ってます。

 

 

さて、このコースを実際に動かそうとした場合、ひとつ大きな課題があります。

 

これがこのコースの肝なのですが、第三展望台から川湯に降りてくる区間のコース整備です。

この緩やかな斜面をラッセルしながら降りてくるのでは気が重いです。

スノーモービルでコースカッター―を引き、常にいい状態のコースを維持できるかどうかは重要です。

下りの軽快さが天と地ほど違います。

この点をもし解決できるなら、弟子屈町を代表する冬のアクティビティが作れるかもしれないなと思いました。

 

もちろん、コース地図、ステキな案内看板、用具のレンタル、保管場所、道具の整備メンテナンス乾燥、安全対策、エコバスの利用料金などまだまだ課題はありますが、そんなに大きなことではありません。

コースカッターを利用したコース整備。

何とか実現したいことです。

 

道路標識、ガードレールなんかもなかったら最高なんですけどね〜。

 

 

 

 

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