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輝ける日々

2020年3月13日。

息子が中学校を卒業した。

コロナウイルスの関係で、3月より学校は閉鎖。

卒業に向け、いろいろ楽しいこと、ワクワクすること、たっくさんある時期なのに、それができない、させてやれないもどかしさを感じつつ、頭では理解しているものの、心のどこかで可愛そうだなと思ってしまう。

しかし、そんなことは子どもたちにとって関係ないのかもしれない。

まぎれもなく同じ教室で同じ空気を吸って同じ時間を共にしたかけがえのない3年間はどこにも消えない。

たまたまいつもの卒業式ができなかっただけだ。

忘れられない最後で最高の一日。

みな、いい顔してた。

今日はそれぞれの道を歩む節目として、また次のステップで頑張ってもらいたい。

離れてしまう子もいるけれど、またいつか会えば中学の匂いがすぐに蘇り、あっという間に打ち解けあうのだ。

それが輝ける日々を過ごした同士なのだと思う。

 

ショウスケ、卒業おめでとう!

小学校の卒業式はたった一人だった君が、たくさんの仲間と楽しそうにいる姿に、やはり感動した。

脳のストップ機能が弱まっている親父は、涙腺を抑えるのに必死でした。

友達を大切に、そして中学での経験、仲間と過ごしたかけがえのない日々を大切に、高校生活を頑張って欲しい。

目標に向かって努力することがどんなに素敵で楽しいことか。

そんな風に思って、自分の将来に向かって、何でもいいから一生懸命、真剣に、感謝の気持ちとユーモアを忘れずに、まっすぐに、寄り道してもいいけど、自分らしく、素晴らしい時間を経てほしいなと思う。

楽しみにしています!

 

 

そして、今日は娘の誕生日。

すっかり大人の女性になりました。

親父を見る目が怖い時もあるけれど(笑)、あまり嫌わないでください(笑)。

はな、おめでとう。

早く学校に行って、友達と過ごせるようになりますように!

素敵な一年を過ごしてね〜。

 

 

今日はクロカン付き合ってくれてありがとう。

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

 

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