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念願の

長年作りたいと思っていたモノを、やっと作ることができた。

いわゆるコロナのおかげってやつだ。


普通のどこにでも売っているビニールハウスではどうしても納得いかなかった。

あっという間に設営でき、効果もきっと抜群なのだろう。

でも、オリジナルな温室が作りたくて、15年くらい前から廃材を集めていた。


カッコよく言おう。

機は熟した。

イヤイヤコロナのおかげなんだけどね〜笑笑。


で、やり始めれば面白いもんであっという間に出来上がっちゃう。

ほぼ3日でした。


弟子屈中の木枠の窓、小樽の親戚の家のサンルームの扉、農家さんからもらった木枠の扉、札友内の住宅解体で出た柱など、どの材も思い出の品。

一つ一つに歴史があって、どれをどこでどういう風にレイアウトして使うか。この柱はここに穴が空いてるからこの向きで使おう、など、材と会話しながら組み上げていく。


廃材製作は、手間がかかるけど出来上がった瞬間に表情がある、個性がある、風合いがある、存在感がある。

まるでどこに何年もあったかのように。


出会いとつながりの廃材建築。

とにかく面白いのである。

そう、それとお金がかからない!笑笑





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